脱毛後に、やけどみたいになった。どうしたらいいか

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脱毛後に、やけどみたいになった。どうしたらいいか

脱毛後に、やけどみたいになった。どうしたらいいか?

脱毛後に、やけどみたいになった。どうしたらいいか

脱毛の際気になるのが、トラブルが起こったときにはどうすればいいのか?ということですよね。

 

トラブルのなかでも、お肌に痕が残ってしまうようなトラブルは一番怖いです。

 

もし脱毛処理後にお肌がヤケドみたいになってしまったらどうすればいいのか?応急処置法は?

 

その場合の病院にかかる費用は、脱毛サロンが負担してくれるの?詳しく見てみましょう。

 

お肌のトラブルが起こる可能性。

脱毛サロンでは、無料カウンセリングの際にお肌の状態、脱毛処理をできる状態かどうかをチェックします。その際にひどい乾燥肌、日焼けなどの状態ならばトラブルが起こる可能性が高いので、お手入れを先に延ばすことが勧められます。

 

このように、お肌のトラブルを未然に防ぐ努力が払われているのです。

 

またビフォーケア、アフターケアをしっかりとすることでも、トラブルを防ぐ努力がなされています。肌を守るジェルを塗ってからライトを照射したり、照射後には肌をクールダウンさせて潤い成分のあるローションなどを塗るサロンがほとんどでしょう。

 

ではなぜこのような処置をしてもトラブルを起こしてしまうことがあるのでしょうか?

 

脱毛に使うレーザーの光は、メラニンを焼き殺す際に熱を発します。通常のお肌はその熱を放出することができるのですが、それができない場合はお肌の中に熱がこもってしまうのです。

 

お肌が荒れているとき、非常に乾燥しているとき、また免疫力が弱まっているときなどですね。熱がお肌にこもってしまうと、内部でやけど状態になってしまうのです。

 

やけどになったらどうずれば??

脱毛サロンで異変に気づいたら、すぐに脱毛サロンのスタッフに知らせましょう。スタッフさんが適切な応急処置を行ってくれます。その脱毛サロンが病院と提携しているならば、提携の病院にすぐに連絡、あるいは直行することになるでしょう。

 

脱毛サロンによっては、その際に同伴して状況を説明してくれる、というサービスがついているところもあります。医師の診断をうけ、塗り薬や内服薬が処方されることでしょう。もしお家に帰ってからやけどに気づいたら、すぐに濡れタオルなどで冷やしましょう

 

冷却を続けながら、脱毛サロンに確認し、病院に行く旨を伝えましょう。脱毛サロンによりますが、病院に行った際にかかる費用は全額負担してくれるサロンの方が多いようです。

 

このようなアフターフォローがしっかりしている脱毛サロンを選んで、もしもの時も安心して対応できるようにしておきましょう。

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